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下唇で吹く

ハーモニカで、
色んな人の音色とか真似しているうちに、
自分がほとんど下唇だけで穴を捉えていることに気がつきました。
下唇が軽くUの字みたいになってて、上唇はカバーに乗っかってるだけです。
口はカパっと開いた状態で、無理にすぼめず、唇にほとんど力が入ってない状態です。

もちろん、時と場合によって唇に力が入る時もありますが、
基本はこの状態です。

僕はこの吹き方がとても楽で、音も太くなります。

こうするとアゴを広げてガバっとくわえたり、
口の空間の大きさをかなり自由に動かす事ができます。

となりの音がどうしても混ざってしまう方にも、これ有効なので、
試してみてください。
(^)3^)

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2011年07月26日 トラックバック(0) コメント(2)

マイク2

昨日書きかけの記事を誤ってアップしてしまったので、続きです。

私は基本的に、マイクスタンドを置いてハーモニカを吹いています。
それは、バンドで演奏する機会が、今の所あまりない事も理由の一つですが、
ハーモニカ特有のギラッとした音(分かりづらい・・?)が少し減ってしまうような
気がするのが一番の理由です。
私はアコギとかハーモニカの、ガシャガシャ感(余計分かりづらい??)が
好きなので・・・。

でもマイクを手に持って吹くと、それはそれで膨らみのある豊かな良い音になるのですよね。
アコギをマイクで拾うのとフルアコの違いみたいというか。

何でこんな事を書いたかというと、今日お仕事で演奏をしてきたのですが、
都合上マイクを持って吹く事になったのです。
そしたら、難しい!!
まず重い!(笑)のと、出音がいつもとやはり違うので、何だか違う楽器を
吹いてるような感覚になりました。

でも、重いのは普段からマイクを持って練習すれば何とかなりますね。
あとは、ハンドカバーも使えないし、表現の点ではかなりの違いが出ると思うので、
アンプを通した練習も必要だろうなと思いました。

いや、やる事いっぱいありますね~。
じっくり行きましょう。じっくり。

2008年09月12日 トラックバック(0) コメント(0)

マイク

ハーモニカの演奏をするとき、私は基本的にマイクスタンドを立ててその前で演奏します。

2008年09月11日 トラックバック(0) コメント(2)

ベンドのための練習

BBSで質問があった、ベンドという音を下げる奏法について、
文章だけでは分かりづらいと思うので、「ヒー」→「ヒュー」→「ホー(コーに近い)」の
音を取ってみました。息は吸っています。
口中の響きを変える練習

吹雪が吹いているような音になると良いと思います。
口中の音の響きを、自在に変えられるように練習してみてください。
ハーモニカなしでも練習できますからね。(^)3^)

この口の中の響き、ベンドにはもちろん、音色にも大きく影響します。

あ、その前に、BBSでも書きましたが、一つの音を息漏れなしで吹ける事が
大前提です。
息漏れがない状態を知るには、吹く穴の両隣りをセロテープで止めて吹いてみると
分かりやすいですよ。

2008年05月30日 トラックバック(0) コメント(0)

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